気持ちの労度Balancer☆
2児のパパで、技術上がりの法務・知財屋が、仕事・家庭/子育て・自己啓発のバランスに頭悩ませるブログ
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見込み受験を考察する
見込み受験ってのがありますが、
この制度について少し考察を。

規程上、「事務室受付後一カ月以上経過し、当該レポートが添削中である場合」となっている。
月を持って期間が規定されているので、その月が30日か31日かは関係なく、
例えば1月10日の科目試験であれば、
12月10日に事務室に受け付けられていればよいことになる。

ここで、4月、6月は30日であるのに対し、10月、12月は31日まである。
なので、5月、7月科目試験のほうが「より試験直前」まで認めてもらえる。
しかし実際は、見込み受験を使わず、戻ってきてくれた方がありがたいので
テストまでの期間が1日長い11月、1月試験のほうが、レポートが戻る可能性は高く
どちらが有利かってのは判断しがたい。

また、科目試験当日が基準となっているため、
前述の12月10日に事務室受け付けであれば、
1月9日の科目試験では見込み受験が使えない。

すると、科目試験が2週にまたがる5月試験と11月試験が
見込み受験の考え方においても有利であり、
レポート提出から1カ月未満でもうまく合格で帰ってくれば、第1週で受験、
第2週なら見込み受験が使えるのであれば、帰ってこなかったときのために、
第2週も見込み受験用にエントリーだけしておくという手があります。

・・・が、レポートが合格するかどうか分からないのに
科目試験を受けるってのは相当リスクがあるので
実際は卒業かかった科目試験だけど、レポートが帰ってこな~いって場合だけで有効であり、7月、1月科目試験でしか使わないかもしれません。
卒業をインストラクターのレポート採点に左右されてしまうような
危険な状態は、あまりお勧めできませんが・・・

結局のところ、「5月、11月試験を気合れてやろうぜ~」ってことかしらん
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プロフィール

XAI74

Author:XAI74
技術屋として数年働いた後、何を思ったか知財関係へ転職。弁理士試験の合格をきっかけに法律の道を歩む。
そして中央大学法学部 通信教育過程を2年で卒業。
しばらく育児に専念をしていたが、上の子が小学校に入学するのを景気にOnline LLM講座(FCSL)の受講を開始予定。

人生のプライオリティをつけながら、次の一手を打つ



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